オープンソース・ソフト Drupal を使った Web サイトの構築・サポート・研修

母校にて

先週、僕は母校であるアントワープ大学でプレゼンをした。僕は同窓会から「2016/2017 年度 大使」に選ばれ、自分の経歴と仕事について講演するよう依頼を受けた。こんなプレゼンはちょっと現実離れした感じがする。というのも、自分ではまだ、学ぶべきこと、達成すべきことが山ほどあるという気がしているからだ。心の中では常にもっと多くのものを求めて探し続けていくことだろう。自分の人生とキャリアは意味があり、創造的なものであって欲しいと思っている。また、笑いに溢れ、大勢の友達に恵まれた人生にもしたい。このプレゼンはかなり特別なものだった。というのも、僕の両親をはじめ、高校や大学時代の友人たち、僕が 20 年も前に講義を受けた教授のみなさん、そして大学総長のヘルマン ヴァン ゴーテム(Herman Van Goethem)氏まで参列されていたからだ。旧友や家族と談笑し、今日に至るまでの話をしあうのは素晴らしかった。また、若い学生のグループに自分が学んだ教訓を伝えたのも意義深いことだと感じた。

アントワープ大学での講演
大学総長のヘルマン ヴァン ゴーテム氏が僕を紹介しているところ

アントワープ大学での講演
最前列にすわった僕の両親

アントワープ大学での講演

アントワープ大学での講演

アントワープ大学での講演

アントワープ大学での講演
20 年ぶり!に会った高校時代の友人達と