オープンソース・ソフト Drupal を使った Web サイトの構築・サポート・研修

Acquia、ガートナー 2020 年 マジック クアドラント DXP 部門でリーダーに

今日、Acquia は当社の歴史上、初めて、Gartner のデジタル体験プラットフォーム(DXP)部門のマジック クアドラントでリーダーの評価を受けた。これは僕たちにとって大きな節目となる素晴らしいことだ。

バイテルト氏の元記事に掲載されている Gartner マジック クアドラント デジタル体験プラットフォーム部門の図は許諾の関係で割愛)

僕は 2014 年に「良好な顧客体験を配信するため、企業には Web サイトや CMS 以上のものが必要になる」と表明した。それは、さまざまなマーケティング テクノロジー、カスタマー サクセス テクノロジーを連携し、より多くのデジタル チャネル(たとえば、モバイル、チャット、音声など)を横断するかたちで運用できる DXP が企業には必要になるということだった。

Acquia は 5 年間、「オープンな DXP」を構築しようと頑張ってきた。その一環として Lift(Web サイト パーソナライゼーション)などのソリューションで製品ポートフォリオを広げた。そして、マーケティング企業 2 社、すなわち、Mautic(マーケティング オートメーション & E メール マーケティング)と AgilOne(カスタマー データ プラットフォーム)を買収した。

Gartner のデジタル体験プラットフォーム部門のマジック クアドラントでリーダーに選出されたことで、昨年の買収も含めて何年も懸命に積み重ねてきた努力が評価された。また、我々は Salesforce や Adobe といった世界最高のソフトウェア企業に数えられる素晴らしいリーダーたちの集団に入った。こうしたことすべてのおかげで、僕は Acquia チームのことを本当に誇らしく思う。

今回の評価は、Acquia が 6 年間、Web コンテンツ管理(WCM)部門の Gartner マジック クアドラントでリーダーに選ばれ続けたあとにやってきた。最近わかったことだが、Gartner は Web コンテンツ管理部門のマジック クアドラントを廃止するという。Gartner 社クライアントの要求が DXP という、より広い範囲に移ってきているためだ。Acquia クライアントの間でも DXP への関心が高まってきているのは確かだ。ただ、Web コンテンツ管理とコンテンツは引き続き、基盤として要となる役割を演じるだろうと僕たちは見ている。

Gartner のレポートは Acquia の Web サイト経由で全文を読める。この素晴らしい偉業の達成に尽力してきた Acquia チームのみんな、ありがとう!