Drupalでは管理者ユーザ以外にもユーザを追加し、サイトを利用させることができます。(全権限を有する「管理者ユーザ」以外のユーザをここでは「一般ユーザ」と呼びます。)
ここでは、一般ユーザの追加手順について解説します。
一般ユーザの追加方法
- ユーザの追加画面を表示する
まず、メニュー[管理セクション]→[ユーザの管理]→[ユーザ] を選択します。

画面中央部にある「ユーザの追加」タブをクリックし、一般ユーザの追加画面を表示します。
- 作成するユーザのユーザ情報を入力する
フォームに作成するユーザの個人情報を入力します。
ここでは次のように設定します。
「ユーザ名」・・・"testuser"
「メールアドレス」・・・任意のアドレス
「パスワード」・・・"testpwd"
- ユーザ作成を完了する
「新規アカウントの作成」ボタンを押して、ユーザ作成を完了します。これでtestuserというユーザが作成されました。
作成したユーザでログインする
ためしに一度ログアウトし、上記で作成したユーザ「testuser」でログインしてみましょう。
- メニュー「ログアウト」をクリックし、ログアウトする。
- ログインフォームが表示されるので、ユーザ名に「testuser」、パスワードに「testpwd」を入力し、ログインボタンを押します。
- ページがかわり、画面左にメニューが表示されれば完了です。
ただし、管理者ユーザでログインしたときよりも表示されるメニューは少なくなります。
(「管理セクション」「コンテンツの作成」という項目が表示されません)
これは、初期設定でこれらのメニューに一般ユーザはアクセスできないようになっているためです。この設定は権限設定を行うことで変更できます。
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Drupalサイト制作・構築の Web Go! Go! から 2009-05-22 金 16:26 受信
Taxonomy Access Controlモジュールを利用すると、ロール単位でより細かなアクセス権限の設定を行うことができます。
例えば、特定のユーザのみ閲覧や書き込みが行えるコンテンツやフォーラム