Views Custom Fieldモジュールの使い方(Drupal6)

Views Custom Fieldモジュールを利用すると、viewsの表示フィールドとして、PHPが利用できます。

Views Custom Fieldモジュールの設定手順

実際に「Views Custom Field」モジュールを利用し、viewsにフィールドを追加する手順を記載します。

設定方法

  1. ダウンロード
    1)「Views Custom Field」モジュールを下記URLよりダウンロードし、「/sites/all/modules」の配下に保管します。

    「Views Custom Field」
    http://drupal.org/project/views_customfield
    ※ここでは「6.x-1.0」をダウンロードしました。

  2. ダウンロードしたモジュールを有効にする
    1)「管理セクション」≫「サイトの構築」≫「モジュール」を選択し、モジュール一覧画面を表示します。
    2)「Views Custom Field」にチェックを入れ、画面下部の「設定の保存」を押下します。

Views Custom Fieldの設定

Views Custom Fieldの設定を行います。
まず既存のviewsの管理画面へと遷移します。
※views未作成の方は下記を参考にviewsを作成してください。
 ・サイト構築例 トップページにプレスリリースを表示させる
  http://www.webgogo.jp/node/551

  1. フィールドの作成
  2. viewsの管理画面よりフィールドの追加を行います。
    新たに「Customfield: PHP コード」が追加されています
    Views Custom Fieldモジュール
    チェックを入れ「追加」を押下し、設定画面へと遷移します。
    Views Custom Fieldモジュール

  3. フィールドの設定
  4. フィールドの設定を行います。
    ここでは、コンテンツの投稿者がadminユーザ(ユーザID = 1)の場合に、「adminのコンテンツ」と表示します。
    「値:」フィールドに下記を記載します。

    <?php
      if($data->node_uid == 1){
        print "adminのコンテンツ";
      }
    ?>
    

    設定が完了したら「更新」を押下し、保存ボタンを押下します。

確認画面

  1. viewsの画面に遷移すると、先ほど作成したフィールドが表示されます。
  2. Views Custom Fieldモジュール

投稿者がadminのコンテンツのみ「adminのコンテンツです」と表示されています。

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