※このページではDrupal 6.xのViewsモジュールについて記載されています。Drupal 5.xのViewsモジュールの使い方はこちらをご覧ください。

Viewsモジュールの使い方(Drupal 6)

Viewsモジュールを利用すると、任意の形式でコンテンツの一覧表示を行うことができます。

例えば、新しく投稿されたコンテンツの「タイトル」と「本文」の、コンテンツ形式での一覧表示や、特定のコンテンツタイプのティーザーの一覧表示を作成することができます。

Viewsモジュールを利用してカスタマイズ表示したコンテンツの一覧表示、またはその設定のことを「View(ビュー)」と呼びます。

ビューのタイプは、初期設定では次の6種類から選べます。

  • ノード
  • コメント
  • ターム
  • ノードリビジョン
  • ファイル
  • ユーザ

Viewsモジュールを使ってコンテンツの一覧表示を作成する手順

例として、最近の投稿をノード表示形式で一覧表示するページの作成を行います。

このノードで表示する項目は「タイトル」と「更新日時」とします。

  1. ビューを追加する画面の表示

    管理セクション→サイトの構築→ビュー を選択し、表示されるページの画面上部にある「追加」タブをクリックします。
  2. ビューの基本設定

    「ビューの名前」欄に、ビューを識別する名前を入力します。その他の項目は必要に応じて入力します。

    ここでは、ビューの名前に「views_list」、ビューのタイプは「ノード」を選択し、「次へ」を押します。
  3. ビューページの作成

    Viewsでノードの一覧を掲載する方法は下記の4種類があります。

    • フィード
    • ページ
    • ブロック
    • 添付

    ここでは、「ページ」を選択し、「ディスプレイの追加」を押します。

  4. 基本設定をする

    基本設定ブロックからは作成するページの「タイトル」や、「表示アイテム数」などの設定が出来ます。

    ここでは、「表示アイテム数」を変更するので、下の"10"をクリックし数字を5に変更し、「デフォルトのディスプレイを更新」を押して下さい。
  5. フィールドの設定

    ビューで表示するフィールドを定義します。

    表示するフィールドの定義は、「フィールド」ボックスから選択します。

    追加ボタン(+)を押すと画面下部に項目が表示されますので、「ノード:タイトル」 「ノード:更新日時」を選択し、

    「追加」ボタンを押します。

    すると、それぞれの詳細設定画面が表示されますので必要に応じて設定しましょう。

    ここでは、「ノード:タイトル」のときに「このフィールドをノードへリンクする」にチェックを入れ、

    「デフォルトのディスプレイを更新」を押して下さい。
  6. パスの設定

    「ページ設定」ブロックより、「パス:無し」をクリックします。

    ここで今viewで作成したパスの設定をします。

    ここでは「viewslist」を入力し、「更新」を押して下さい。
  7. 設定の保存

    画面下部にある「保存」ボタンを押し、完了です。

    これで指定したページで、最近のコンテンツ投稿のタイトルと更新日時がノード形式で表示できます。

    パスの設定で指定したURLを入力すると、viewsで作成されたページが表示されます。

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