※このページではDrupal 5.xのViewsモジュールについて記載されています。Drupal 6.xのViewsモジュールの使い方はこちらをご覧ください。

Viewsモジュールの使い方(Drupal 5)

Viewsモジュールを利用すると、任意の形式でコンテンツの一覧表示を行うことができます。

例えば、新しく投稿されたコンテンツの「タイトル」と「投稿者」の、テーブル形式での一覧表示や、特定のコンテンツタイプのティーザーの一覧表示を作成することができます。

Viewsモジュールを利用してカスタマイズ表示したコンテンツの一覧表示、またはその設定のことを「View(ビュー)」と呼びます。

コンテンツの一覧表示(ビュー)の形式は、初期設定では次の4種類から選べます。

  • 完全なコンテンツ(本文の全文表示)
  • ティーザーリスト
  • テーブル表示
  • リスト表示

また、コンテンツの一覧(ビュー)を掲載する方法は次の2種類があります。

  • ページ
  • ブロック

翻訳ファイルは、こちらからダウンロードできます。

Viewsモジュールを使ってコンテンツの一覧表示を作成する手順

例として、最近の投稿をテーブル表示形式で一覧表示するページの作成を行います。

このテーブルで表示する項目は「タイトル」と「投稿者」とします。

  1. ビューを追加する画面の表示

    管理セクション→サイトの構築→ビュー を選択し、表示されるページの画面上部にある「追加」タブをクリックします。
  2. ビューの基本情報を入力する。

    「基本情報」の「名前」欄に、ビューを識別する名前を入力します。その他の項目は必要に応じて入力します。
  3. 作成するページの基本設定を行なう。

    「ページ」フィールドセットにある「ビューページの提供」にチェックを入れます。

    ここにチェックを入れることで、あらたなページが作成され、そのページにここで設定するビューが表示されます。

    「URL」欄には、ここで作成するページのURLを入力します。

    また、「ビューのタイプ」プルダウンメニューから「テーブル表示」を選択します。
  4. テーブルに表示するフィールドを設定する。

    手順3の「ビューのタイプ」で「テーブル表示」もしくは「リスト表示」を選択した場合、

    ビューで表示するフィールドを定義する必要があります。

    表示するフィールドの定義は、「フィールド」フィールドセットで行ないます。

    ここでは、プルダウンメニューの中から、「コンテンツ:タイトル」「コンテンツ:投稿」をそれぞれ選択し、「フィールドの追加」ボタンを押してください。
  5. 並び替えの基準の設定

    最後に、コンテンツの並び替えの順番を設定します。

    「並び替えの基準」フィールドセットを開き、「基準の追加」プルダウンメニューから、「コンテンツ:更新日時」を選択し、「基準の追加」ボタンを押します。

    表示される「コンテンツ:更新日時」行の「並べ替え順」のプルダウンメニューから「降順」を選択します。
  6. 設定の保存

    画面下部にある「設定の保存」ボタンを押し、完了です。

    これで指定したページで、最近のコンテンツ投稿のタイトルと投稿者がテーブル形式で表示できます。

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