こんにちは、鳥羽田です。
今日は前回に引き続き、iPhoneで使えるDrupal関連アプリをご紹介します。
今日ご紹介するのは、Drupalサイトのコンテンツ管理が行える「Drupad」です。
Drupad (\600)
機能概要
Drupadは、iPhone / iPod Touchから下記の操作が行えます。
- コメントの投稿
- ログの閲覧
- Twitter, Facebook, Tumblr, Delicious, Read It Later などの外部サービスとの連携
- コメント、記事の公開承認
- サイトのステータス確認
- cronの実行
- データベースのバックアップ (Backup and Migrateモジュールとの連携)
- メンテナンスモード(サイトオフライン)の操作
Drupalサイト接続後のトップ画面

各記事は、iPhoneの画面に最適化されたテーマで表示されます。

利用方法
Drupadを利用するためには、AppStoreからアプリをダウンロードし、DrupalサイトにDrupadモジュールをインストールします。
感想
コンテンツやコメントの確認、ステータス変更が行えることから、ユーザ投稿型のサイト、特に公開承認制のサイトの場合、効果的に利用できると感じました。このアプリを利用すれば、PCのない外出先からでも容易に承認が行えます。この記事を執筆した時点では、コンテンツの編集自体はこのアプリでは実行できないのですが、Safari等ブラウザアプリと連携することでこれらも可能となりました。
こちらもご覧ください
DrupalのiPhoneアプリを使ってみました(リファレンス系)
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