お久しぶりです、鳥羽田です。
連日35度近い暑さですが、皆さん体調など崩されていませんか。
ところで、私は昨年の秋よりiPhoneユーザなのですが、先日、一部の社用携帯電話をiPhoneに変更したことをきっかけに、社内でちょっとしたiPhoneブームが起こっています。
調べてみたところ、iPhoneアプリの中には、Drupal関連のものもいくつか存在するとのこと。そこで、今回から何回かに分けてDrupal関連のiPhoneアプリを実際に使ってみてレビューを書いてみようと思います。
今日は、APIリファレンス系のアプリ2つをご紹介します。
D6 Sheet(無料)
Drupalの基本的なAPIをカテゴリ別に閲覧できるアプリです。データはiPhoneにダウンロードするので、回線に接続できない環境でも利用できます。
アプリを起動すると、下記のようなカテゴリ選択の画面が表示されます。

カテゴリを選択すると、そのカテゴリに属する基本的なAPIが一覧表示されます。

各関数は概要説明のみなので、挙動の詳細は、Drupal APIのサイト等で確認する必要がありそうです。
Drupal Quick Ref (\230)
こちらもD6 Sheetのように、Drupalの基本的なAPIをカテゴリ別に閲覧できるアプリです。回線に接続せずに利用できます。
アプリを起動すると、下記のような画面が表示されます。

左カラムのカテゴリを選択すると、自動で右カラムの選択肢(API名)がカテゴリに応じたものに切り替わります。APIを選択すると、画面下部にAPIの解説が表示されます。
こちらのアプリは、syntacsや引数の解説もあり、D6 Sheetよりも充実しています。
2つのアプリを使ってみた感想として、電車などの移動中や、ちょっとした空き時間に、DrupalのAPIを勉強するのに適しているかな、と感じました。情報量も見やすさも、やはりDrupal APIにはかなわないのですが、インターネットに接続せずに利用できる、また主要なAPIのみに注力して記載されていることはメリットではないでしょうか。良ければぜひダウンロードしてみてください。
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