こんにちは、鳥羽田です。
今日はDrupalにとって、非常に嬉しいニュースのご紹介です。なんとあのホワイトハウスのサイトがDrupalで構築されているとのことです。これは、Drupalメイン開発者であるDries氏のブログの中で明らかにされました。
Whitehouse.gov using Drupal | Dries Buytaert

ホワイトハウスのサイトは、世界的にも重要な意味を持つものであり、そのため高いセキュリティが求められます。そのような条件の中、Drupalが利用されているということは、Drupalのセキュリティ面が高く評価されていると言えるのではないでしょうか。
Dries氏のブログによると、この他の政府関連サイトでもDrupalが利用されているとのことです。例えば、国防省、商務省、教育省、一般調達局などが挙げられます。
日本では、公的なサイトでのオープンソースCMS導入はまだまだ厳しい状況ですが、これを機に、「オープンソースCMSはセキュリティが弱い」という誤解が解けることを期待したいと思います。
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