こんにちは、鳥羽田です。
今日は、先日までパリで開催されていたDrupalCon Paris 2009についてご紹介したいと思います。
DrupalCon Paris 2009 公式サイト
http://paris2009.drupalcon.org/
DrupalConとはその名の通り、Drupal Conferenceのことで、Drupalについての様々なセッションが行われるカンファレンスです。
世界中にユーザがいるCMSだけあり、今年の会場は、パリ!世界中から技術者やデザイナーなど、様々なDrupalユーザが集まりちょっとした一大イベントになっています。
様々なセッションが行われるなか、Drupalの生みの親であるDries氏は、次期リリースを控えたDrupal7の紹介を行ったようです。
これによりますと、Drupal7は今までのリリースで最も大きく変化するとのこと。中でも個人的に注目しているのは、CCKモジュールがコアに加わること、ユーザ・コメント・タクソノミーでもフィールドが追加できるようになることです。これらの機能により、非常に柔軟にデータの管理が行えるようになることが期待され、最も楽しみな特徴です。
詳しくは、下記のサイトで実際に会場に足を運ばれた方がまとめてくださっているので、ご覧ください。
http://groups.drupal.org/node/25973
ところで、DrupalConは一種のお祭り的要素もあるようでして…
公式サイトではこんなコンテンツも公開されていました。
Drupalicon Roadtrip
http://paris2009.drupalcon.org/drupliconroadtrip/
そう、DrupalのマスコットキャラクターであるDrupaliconがパリのあちこちへ出没するという動画コンテンツです。
足の生えてしまったDrupalicon…なかなかシュールです。
日本人としてはここに登場する「ninja」にも一言物申したいですね(笑
もっと見てみたいあなたは、ぜひ公式サイトをご覧ください!
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