Pathautoモジュールの使い方(Drupal6)

Pathautoモジュールを利用すると、コンテンツのURLパスをあらかじめ設定したルールで自動作成することができます。
このモジュールを利用しない場合、コンテンツのURLパスは「/node/1」のように表示されます。

Pathautoモジュールを利用して、コンテンツのURLパスを自動作成する手順

実際に、Pathautoモジュールを利用してあらかじめ設定したルールでコンテンツのURLパスを自動作成させる手順を記載します。

設定方法

  1. ダウンロード
    「Pathautoモジュール」を使用するには、「Pathautoモジュール」と「Tokenモジュール」をダウンロードする必要があります。
    1)下記URLより「Pathautoモジュール」をダウンロードします。
    ※ここでは「6.x-1.1」をダウンロードしました。
    http://drupal.org/project/pathauto
    2)次に、下記URLより「Tokenモジュール」をダウンロードします。
    http://drupal.org/project/token
    ※ここでは「6.x-1.12」をダウンロードしました。
    3)ダウンロードした「Pathautoモジュール」と「Tokenモジュール」を展開させ「sites/all/modules」の配下に保管します。
  2. モジュールを有効にする
    1)「管理セクション」≫「サイトの構築」≫「モジュール」を選択し、モジュール一覧画面を表示させます。
    2)「path」と「Pathauto」、「Token」にチェックを入れ、画面下部の「設定の保存」を押下ます。

  3. Pathautoの設定
    1)「管理セクション」≫「サイトの構築」≫「別名URL」を押下し、一覧画面を表示させる。
    2)「自動エイリアス設定」をクリックし、設定画面を表示させる。

    3)遷移した画面をスクロールし、「コンテンツのURL設定」をクリックし展開させ、「ストーリー タイプのすべてのコンテンツの URL パターン」に「story/[nid]」と記入し、「設定の保存」を押下します。
    ※置換パターンを展開させると、パターンの詳細が確認できます。

    以上で、「ストーリー」でコンテンツを作成した時、URLパスが「story/(数字)」で作成される設定は完了です。
  4. 完成例
    「コンテンツ作成」≫「ストーリー」でコンテンツを作成した場合、URLパスは下図のように作成されます。

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